映画『KOKORO』公式サイト キャスト/スタッフ

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  • キャスト/スタッフ

    • イザベル・カレ

      イザベル・カレISABELLE CARRÉ
      1971年5月28日生まれ。フランス・パリ出身。89年、コリーヌ・セロー監督の『ロミュアルドとジュリエット』で映画デビュー。93年のクリスチャン・ヴァンサン監督「Beau fixe」で主演し、セザール賞有望若手女優賞にノミネートされ注目を集めた。2003年にはザブー・ブライトマン監督『記憶の森』での演技力が高く評価され、セザール賞主演女優賞に輝いた。出演作に、『クリクリのいた夏』(99/ジャン・ベッケル監督)、『愛してる、愛してない…』(02/レティシア・コロンバニ監督)、『チャーリーとパパの飛行機』(05/セドリック・カーン監督)、『きつねと私の12か月』(07/リュック・ジャケ監督)、『ムースの隠遁』(09/フランソワ・オゾン監督)、『奇跡のひと マリーとマルグリット』(16/ジャン=ピエール・アメリス監督)などがある。
    • 國村隼

      國村隼JUN KUNIMURA
      1955年11月16日生まれ。大阪府出身。1981年に『ガキ帝国』で映画デビュー。『萌の朱雀』(97)で映画初主演。近年では『シン・ゴジラ』(16)、『海賊とよばれた男』(16)、『忍びの国』(17)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)などの話題作に出演。今後は『鋼の錬金術師』(17)、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『ちはやふる 結び』(18)などが公開予定。リドリー・スコット監督『ブラック・レイン』(89)、クエンティン・タランティ-ノ監督『KILL BILLvol.1』(03)など海外作品にも多数出演。今年3月に日本で公開され話題となった韓国映画『哭声/コクソン』(16/ナ・ホンジン監督)では第37回青龍映画賞において男優助演賞、人気スター賞の2冠を受賞し、外国人俳優として史上初の快挙となる。国内外を問わずその高い演技力と圧倒的な存在感が評価されている。2018年はジョン・ウ-監督『追捕 MANHUNT(原題)』の公開も控えている。
    • 安藤政信

      安藤政信MASANOBU ANDO
      1975年5月19日生まれ。神奈川県出身。『キッズ・リターン』(96)で俳優デビューし、第20回日本アカデミー賞新人賞など、同年の映画賞を多数受賞。映画を中心に活躍し、数多くの話題作に出演する。 チェン・カイコー監督の『花の生涯 梅蘭芳』(08)への出演を機に、台湾、中国へも進出。近年の出演作に「GONINサーガ」(15)「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(16)など。また、待機作品に映画「きらきら眼鏡」(2018年公開予定)がある。
    • 門脇麦

      門脇麦MUGI KADOWAKI
      1992年8月10日生まれ。東京都出身。2011年に女優デビュー。『愛の渦』(14)、『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(14)で第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞などを受賞。単独初主演の映画『二重生活』(16)では、第14回ウラジオストク国際映画祭で最優秀女優賞を受賞する。2017年の出演作に『彼らが本気で編むときは、』『こどもつかい』『世界は今日から君のもの』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『花筐』などがある。
    • 長尾奈奈

      長尾奈奈NANA NAGAO
      1982年8月16日生まれ。俳優の仲代達矢が主宰する俳優養成所「無名塾」出身、舞台や映画、ドラマ、CMなどで活躍。主な出演作:映画「座頭市 THE LAST」(11),「貞子3D2」(13)、「おやじの釜めしと編みかけのセーター」(16)、舞台:「マクベス」(09)、「田園に死す」(12)ドラマ:「遺留捜査スペシャル」(14)、「相棒14」(15) CM:Canon、中外製薬
    • 葉山奨之

      葉山奨之SHONO HAYAMA
      1995年12月19日生まれ。大阪府出身。2011年にテレビドラマ『鈴木先生』で俳優デビュー。主な出演作品は、映画『十字架』(16)、『海よりもまだ深く』(16)、『青空エール』(16)、『アズミ・ハルコは行方不明』(16)、『きょうのキラ君』(17)など。映画『春夏秋冬物語』(17)で初主演、2017年10月よりテレビドラマ『セトウツミ』にて主演を務めている。
    • ニールス・シュネデール

      ニールス・シュネデールNIELS SCHNEIDER
      1987年6月18日生まれ。フランス・パリ出身。2007年にデビューした後、グザヴィエ・ドラン監督の 『マイ・マザー』(09)や『胸騒ぎの恋人』(10)に出演し注目を集める。2011年カンヌ国際映画祭で最も輝いた若手俳優に送られるショパール・トロフィー賞を受賞。主な出演作に『真夜中過ぎの出会い』(13)、『ボヴァリー夫人とパン屋』(15)などがある。主演を務め、2017年セザール賞・有望若手男優賞を受賞した『汚れたダイヤモンド』が現在日本で公開中。ダンサー役に挑んだ『ポリーナ、私を踊る』(17)の公開が控えている。
    • ヴァンニャ・ダルカンタラ

      監督 Director ヴァンニャ・ダルカンタラVANJA D'ALCANTARA
      1977年、ベルギー、ブリュッセル生まれ。大学で歴史を専攻後、ブリュッセル映画学校にて映画製作を、ニューヨーク大学にて脚本を学ぶ。2004年に、スペインの刑務所にて撮影されたドキュメンタリー「La Tercera Vida」を初監督。2006年製作のシベリア鉄道にて撮影された短編監督作品「Granitsa」は、数々の国際映画祭にて上映される。長編監督デビュー作「荒野の彼方へ Beyond the Steppes」(2010)は監督自身の祖母の経験に基づいており、第二次世界大戦中にソ連軍によってシベリアに追われたポーランド女性を描いた。同作でロカルノ国際映画祭オフィシャルコンペティション正式出品、マラケシュ国際映画祭では審査員特別賞、日本のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて監督賞に輝いた。
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